現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「ビートルの父」をスカウトした“もう一人の独裁者”! 大戦に翻弄されたポルシェ博士 ヒトラーを選んだ理由とは

ここから本文です
「ビートルの父」をスカウトした“もう一人の独裁者”! 大戦に翻弄されたポルシェ博士 ヒトラーを選んだ理由とは
写真を全て見る(2枚)

「大衆車を作りたい!」と夢見るも…

 世界的に有名なドイツの大衆車「フォルクスワーゲン」の生みの親であり、自動車メーカーのポルシェ社の創設者として知られているのが、フェルディナント・ポルシェ博士です。

【当時の弾痕まで!】これが「軍用フォルクスワーゲン」です(写真で見る)

 代表作として有名な“ビートル”ことフォルクスワーゲン「タイプ1」は、アドルフ・ヒトラー率いる、ナチス・ドイツ政権の委託を受けて開発されたクルマです。このほか乗用車から軍用車両まで、フェルディナントは多彩なモデルを手掛けましたが、実はヒトラーと接触する前、もう一人の“独裁者”からもスカウトを受けていました。

記事全文を読む
文:乗りものニュース 凪破真名(歴史ライター・編集)
【キャンペーン】第2・4金土日は5円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

史上唯一!「音速を超えた水上機」ジェット戦闘機に“スキー板”を履かせた米軍の挑戦「異形の怪鳥」はなぜ消えたのか?
史上唯一!「音速を超えた水上機」ジェット戦闘機に“スキー板”を履かせた米軍の挑戦「異形の怪鳥」はなぜ消えたのか?
乗りものニュース
「このままいくとヤバい…」兵器爆売れ大国にのし上がった韓国“危機感の20年” 日本はいまだに“対岸の火事”と見る?
「このままいくとヤバい…」兵器爆売れ大国にのし上がった韓国“危機感の20年” 日本はいまだに“対岸の火事”と見る?
乗りものニュース
選定理由は“強運”だから!? 「極限の世界に向かうフネ」70年の系譜 どこまで進化しているのか
選定理由は“強運”だから!? 「極限の世界に向かうフネ」70年の系譜 どこまで進化しているのか
乗りものニュース
世界で最も長く生産されたクルマ 34選(後編) メルセデスGクラスからビートルまで あのクルマは今も現役
世界で最も長く生産されたクルマ 34選(後編) メルセデスGクラスからビートルまで あのクルマは今も現役
AUTOCAR JAPAN
肉屋の助手からF1チームオーナーへ リジェのサクセスストーリー 歴史アーカイブ
肉屋の助手からF1チームオーナーへ リジェのサクセスストーリー 歴史アーカイブ
AUTOCAR JAPAN
史上初! 人為的に「音速突破」したロケット機 形状に隠された意味と脱出不可のコクピットで命かけた“悪魔の空域” -1946.1.19
史上初! 人為的に「音速突破」したロケット機 形状に隠された意味と脱出不可のコクピットで命かけた“悪魔の空域” -1946.1.19
乗りものニュース
激動の昭和を生き抜いた「更生戦車」が東京初上陸! 1000人超が来場 現存唯一の「日の丸四輪駆動車」も一緒に
激動の昭和を生き抜いた「更生戦車」が東京初上陸! 1000人超が来場 現存唯一の「日の丸四輪駆動車」も一緒に
乗りものニュース
米軍の次期主力戦車か!? 見た目は従来型、中身は別モノ「最新エイブラムス」公開!「え、無人砲塔なの?」
米軍の次期主力戦車か!? 見た目は従来型、中身は別モノ「最新エイブラムス」公開!「え、無人砲塔なの?」
乗りものニュース
【F1コラム:悲劇の英雄ロドリゲス兄弟を生誕日に偲ぶ―ペドロ編】弟の死を乗り越えて才能を開花も、待ち受けていた残酷な事故
【F1コラム:悲劇の英雄ロドリゲス兄弟を生誕日に偲ぶ―ペドロ編】弟の死を乗り越えて才能を開花も、待ち受けていた残酷な事故
AUTOSPORT web
【F1コラム:悲劇の英雄ロドリゲス兄弟を生誕日に偲ぶ―リカルド編】メキシコのヒーローとなった神童が迎えた運命の日
【F1コラム:悲劇の英雄ロドリゲス兄弟を生誕日に偲ぶ―リカルド編】メキシコのヒーローとなった神童が迎えた運命の日
AUTOSPORT web
日英伊の新戦闘機開発「新メンバー」が続々!? 複数国が熱ぅ~い視線 欧州の計画“無期限延期”からの新局面に?
日英伊の新戦闘機開発「新メンバー」が続々!? 複数国が熱ぅ~い視線 欧州の計画“無期限延期”からの新局面に?
乗りものニュース
“最新鋭装甲車”ウクライナ軍に納入開始へ! 米軍も納入検討「世界で最も先進的な歩兵戦闘車」
“最新鋭装甲車”ウクライナ軍に納入開始へ! 米軍も納入検討「世界で最も先進的な歩兵戦闘車」
乗りものニュース
民間機のような見た目だけど実は自衛隊所属? 政府要人や皇族が乗る「日本の政府専用機」どんな特徴が
民間機のような見た目だけど実は自衛隊所属? 政府要人や皇族が乗る「日本の政府専用機」どんな特徴が
乗りものニュース
「傑作艦」それとも「中途半端」? 日本初なのに賛否両論な重巡「古鷹」型 実は“全く違う名前”で計画されていた
「傑作艦」それとも「中途半端」? 日本初なのに賛否両論な重巡「古鷹」型 実は“全く違う名前”で計画されていた
乗りものニュース
世界で最も長く生産されたクルマ 34選(中編) センチュリーからルノー12まで ほぼ変わらず数十年
世界で最も長く生産されたクルマ 34選(中編) センチュリーからルノー12まで ほぼ変わらず数十年
AUTOCAR JAPAN
北米を席巻した「Z」の栄光。激動の70年代を駆け抜けた国産スポーツカーの光と影
北米を席巻した「Z」の栄光。激動の70年代を駆け抜けた国産スポーツカーの光と影
月刊自家用車WEB
映画の名車も地上最速マシンもある!ロサンゼルスの“濃すぎる”自動車博物館を探訪【クルマ昔噺】
映画の名車も地上最速マシンもある!ロサンゼルスの“濃すぎる”自動車博物館を探訪【クルマ昔噺】
Auto Messe Web
驚愕! 中国に軍事機密を売った米海軍下士官 スパイ容疑で“厳しい判決”どうやって諜報機関は接近した?
驚愕! 中国に軍事機密を売った米海軍下士官 スパイ容疑で“厳しい判決”どうやって諜報機関は接近した?
乗りものニュース

みんなのコメント

7件
  • joe********
    ポルシェ博士がソ連に行っていたら、T34は量産に向かない凝った形状と故障頻発のハイブリッドエンジンを採用して、その結果ソ連は敗北していたかも。惜しーな
  • comment.
    この車はジキルとハイドのような車だ。
    故ダイアナ妃も乗られていたしナチス親衛隊員が乗っていてもおかしくない何か魔性を感じる稀有な車だ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村