文・岡崎五朗
アフリカで中国製EVの販売台数が急増している。そんなニュースを目にした人も多いだろう。たしかに数字は嘘じゃない。エチオピアでは新車登録の60%近くをEVが占め、その多くが経済的な結びつきの強い中国製になっている。しかし、その現場で何が起きているかに目を向けると、阿鼻叫喚の事実が浮かび上がってくる。
エチオピア政府は2023年末、ガソリン車の輸入を禁止し、EVへの切り替えを国民に強制した。背景には財政破綻がある。中国主導の巨額インフラ投資を行った結果、石油輸入に使う外貨さえ底をつき、EVへの完全移行を決めたのだ。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
日産サクラは「180km」で生き残れるか?~航続距離300km超の“黒船”BYD ラッコが突きつける軽EV市場の激変~
人気コンパクトカー&軽自動車「リアル航続距離ランキング」〜ガソリンスタンドに行く回数が減る≒タイパ良しなモデルはこれだ!~
かつては“下町の工業地帯”――2社3路線が交わる大田区の拠点が「住みたい駅ランキング1位」となったワケ
「100円稼ぐのに2万円」の衝撃! 赤字ローカル線を揺るがす「維持か廃止か」、その先にある地殻変動とは
ホンダ折原GM「エンジンパフォーマンス最適化のためのデータを収集できた」チーム全体の課題はドライバビリティ/F1モナコGP
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
日本のジャーナリスト()なんて中国様の腰ぎんちゃくみたいなこれからはEV!とか言ってた無能だらけだからなあ。
まあホンダみたいにあんな大企業の社長自ら無能な会社もあるから仕方ないのかな。今度は開発費も期間も半分!!とか言ってるし。
無駄を省いたりAIを活用して短縮するのは良いが、この社長なら目標達成出来なければ左遷!とかやって崩壊しそう。まず自分が辞めろよほんと。
消費者が自発的にEVを選んだのではなく、ガソリン車を締め付けた結果EVのシェアが増えてるだけっていう。
広義で扱えば補助金も同じだよ。
EVがホントに素晴らしいって言うなら同条件で戦わせて消費者に選んで貰えよ。