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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > “素”のヤリスでスーパー耐久に。大阪のオートラボがオリジナルエアロを装着しST-5に挑戦へ

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 1月14日、千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2022。この会場に、大阪府茨木市のオートラボが、MXPA10型のトヨタ・ヤリスを出展した。この車両はオートラボのオリジナルレーシングエアロ『air force+』を装着したものだが、この車両で2022年のスーパー耐久ST-5クラス参戦を目指しているのだという。

 オートラボの國松宏二代表は、フリーのメカニックとしてスーパーGT等さまざまなレースで活躍してきたほか、レーシングカー製作にも携わった経験をもつ。スーパー耐久でも、村上モータースの依頼でNDロードスターを手がけた。「新しいもの好きなんです」と國松代表はいう。

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