現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「最近のクルマってグリルでかくね?」と思ったら100年前はもっと巨大! クルマの顔に対するデザインのプロの意見とは?

ここから本文です
「最近のクルマってグリルでかくね?」と思ったら100年前はもっと巨大! クルマの顔に対するデザインのプロの意見とは?
写真を全て見る(11枚)

 この記事をまとめると

■クルマの表情を決めるフロントグリルはデザイン上重要なパーツだ

ついに軽自動車まで! メーカーがオラオラ顔のクルマを続々デビューさせるワケ

■最近のクルマは大きなグリルが目立つが20世紀初頭もグリルは大きい傾向にあった

■グリルの大型化で簡単に個性を引き出せるようになり2000年代以降はその手法が増えた

 グリルはなんでこんなに大きくなった?

 フロントグリルは以前からクルマの表情を示す重要な要素とされ、メーカーはさまざまな表現を模索してきました。そして、最近の特徴といえば例の巨大化傾向で、「いつの間にこんな大きくなったんだ?」と思われるケースが少なくありません。

記事全文を読む
文:WEB CARTOP すぎもと たかよし
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

バラ文字エンブレムに一文字テール……人気の自動車デザインは誰が生み出した? カーデザイントレンド今昔【前編】
バラ文字エンブレムに一文字テール……人気の自動車デザインは誰が生み出した? カーデザイントレンド今昔【前編】
WEB CARTOP
「細目ヘッドライト」「流れるウインカー」「隠れるワイパー」流行の自動車デザインの元祖を探る! カーデザイントレンド今昔【後編】
「細目ヘッドライト」「流れるウインカー」「隠れるワイパー」流行の自動車デザインの元祖を探る! カーデザイントレンド今昔【後編】
WEB CARTOP
「廉価グレードの象徴」は令和のいま「オシャレアイテム」へと変化していた! いま「鉄チンホイール」が絶賛されるワケ
「廉価グレードの象徴」は令和のいま「オシャレアイテム」へと変化していた! いま「鉄チンホイール」が絶賛されるワケ
WEB CARTOP
これが「世界一醜いクルマ」の後継だと!? 醜さは皆無……どころかむしろカワイさ全開のフィアット・ムルティプリーナとは
これが「世界一醜いクルマ」の後継だと!? 醜さは皆無……どころかむしろカワイさ全開のフィアット・ムルティプリーナとは
WEB CARTOP
タイプRのアイコン「デッカイ羽根」を捨て去った大人のシビックタイプRが存在! 欧州限定の「スポーツライン」とは
タイプRのアイコン「デッカイ羽根」を捨て去った大人のシビックタイプRが存在! 欧州限定の「スポーツライン」とは
WEB CARTOP
【現役デザイナーの眼:日産キックス】水平基調へと大きく方向転換 今の時代に求められるサイズ感のSUV
【現役デザイナーの眼:日産キックス】水平基調へと大きく方向転換 今の時代に求められるサイズ感のSUV
AUTOCAR JAPAN
引き算の美学で勝負!初代の日産「エルグランド」をシンプルに仕上げたVIPカスタム
引き算の美学で勝負!初代の日産「エルグランド」をシンプルに仕上げたVIPカスタム
Auto Messe Web
なぜ今、日産は「エルグランド」を復活させるのか? 新しい高級ミニバン投入に込められたブランド再建の一手
なぜ今、日産は「エルグランド」を復活させるのか? 新しい高級ミニバン投入に込められたブランド再建の一手
VAGUE
そういや昔は1時間も運転してたら腰が終わってたっけ! イマドキのクルマのシートが劇的に疲れにくくなったワケ
そういや昔は1時間も運転してたら腰が終わってたっけ! イマドキのクルマのシートが劇的に疲れにくくなったワケ
WEB CARTOP
GT-R、シビック、そしてマツダが再び世界を沸かした!! 頂点に立ったニッポンのクルマたちの軌跡
GT-R、シビック、そしてマツダが再び世界を沸かした!! 頂点に立ったニッポンのクルマたちの軌跡
ベストカーWeb
「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
レスポンス
北米仕様をほうふつとさせる! トヨタ「カローラクロス」にタフな外観の特別仕様車が登場
北米仕様をほうふつとさせる! トヨタ「カローラクロス」にタフな外観の特別仕様車が登場
Auto Messe Web
なぜ発売前から日産 新型「エルグランド」は話題を呼んでいるのか? 歴代モデルを振り返ると見えてくる“注目を集める”理由
なぜ発売前から日産 新型「エルグランド」は話題を呼んでいるのか? 歴代モデルを振り返ると見えてくる“注目を集める”理由
VAGUE
【最新スーパースポーツ試乗】選ばれし者のための12気筒、「フェラーリ12チリンドリ」が描くブランドの核心
【最新スーパースポーツ試乗】選ばれし者のための12気筒、「フェラーリ12チリンドリ」が描くブランドの核心
カー・アンド・ドライバー
ボルボ新フラッグシップ「EX90」「ES90」日本上陸! 令和のリトラに置き去り防止レーダーと安全技術もギミックも最先端!!
ボルボ新フラッグシップ「EX90」「ES90」日本上陸! 令和のリトラに置き去り防止レーダーと安全技術もギミックも最先端!!
WEB CARTOP
お金はなくとも「人気のSUV」しかもモテるクルマに乗れる! 中古100万円で狙えるイケてるSUVを厳選した
お金はなくとも「人気のSUV」しかもモテるクルマに乗れる! 中古100万円で狙えるイケてるSUVを厳選した
WEB CARTOP
ホンダ・フィットがスポーティ路線へ方向転換! 装備の見直しにグレードも整理して王座奪回を狙う!!
ホンダ・フィットがスポーティ路線へ方向転換! 装備の見直しにグレードも整理して王座奪回を狙う!!
WEB CARTOP
稀少なBMW Z8をさらに磨いた世界に555台だけの激レア車! 「アルピナの高級2シーターオープンとはこういうもの」を実現した「ロードスター V8」【21世紀スーパーカーFILE #032】
稀少なBMW Z8をさらに磨いた世界に555台だけの激レア車! 「アルピナの高級2シーターオープンとはこういうもの」を実現した「ロードスター V8」【21世紀スーパーカーFILE #032】
WEB CARTOP

みんなのコメント

30件
  • cor********
    昔の車は単に冷却に必要だと思ってグリルでかかっただけだろ?
    一見グリルなのに塞がってるとか、そういう無駄なデザインじゃねえよ
  • ZZZ********
    グリル言うても最近はほとんどダミー。実際に穴の開いてる部分なんて半分もなかったり。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村