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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 歩行中の交通事故死で最も多いのは7歳児、原因のひとつに「子どもの上下左右の視野は大人の70%程度」

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歩行中の交通事故死者は7歳児が最多

児童が交通事故に巻き込まれて命を落とすニュースが絶えない。交通事故総合分析センターの調査によると、全国における歩行中の交通事故死傷者数を年齢別に見ると、小学1年生を含む7歳児が突出して多くなっている。

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その理由の一つに、子どもの視野角(左右を見渡せる角度)が狭いことが挙げられる。JAFが行ったユーザーテストでは、子どもの視野角は大人の70%程度で、特に左側から来た車に気づきにくいとの結果が出て、道路横断時には首を振って左右の安全を確認すること、高く手をあげて周囲の車両に横断の意思表示をすることの重要性が明らかになった。

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