フェラーリのルイス・ハミルトンが、ゴールデンレトリバーの子犬”ヘイロー”を、新たな家族として迎え入れた。
7度のF1世界チャンピオンに輝いたハミルトンは、アメリカのブリーダー、ゴールディバ・ゴールデンズから、このヘイローを迎え入れた。ハミルトンは長年にわたってイングリッシュブルドッグのロスコーと過ごしてきたが、そのロスコーは昨年9月に肺炎のため13歳で亡くなっていた。
ヘイローを迎えるにあたり、ハミルトンはロスコーとその前に飼っていたココのトレーナーも務めた、ロサンゼルス在住の動物トレーナー、カースティン・マクミリアンに協力を仰いだ。
ブリーダーのゴールディバ・ゴールデンズはSNSに、ヘイローがハミルトンに迎えられたことをこう綴った。
「ヘイローをロサンゼルスに連れて行き、フェラーリのF1ドライバーであるルイス・ハミルトン選手に引き合わせることができて、とても嬉しく思っている」
「3代続く動物トレーナーの家系に生まれたドッグトレーナー、カーティス・マクミリアン氏が昨日、メイン州へと向かった」
この投稿には、ヘルメットを被るヘイローの写真が添付されていた。またハミルトンのパートナーであるキム・カーダシアンも、ヘイローとの写真をSNSに投稿している。
ハミルトンがヘイローを迎えたことについては、SNS上で多くの反響が寄せられている。多くのファンが言うように、このヘイローは、世界で最も幸運な犬かもしれない。
ちなみにヘイローという名前は、F1マシンに取り付けられている頭部保護デバイス”ヘイロー”から名付けられたと思われる。ただこのヘイローはそもそも、世界中の様々な宗教美術で、神聖な人物等の背後に描かれる光の輪のことである。
アメリカにはこのヘイローという名のついた競走馬がおり、その子供サンデーサイレンスが日本に輸入され、種牡馬として大成功した。
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