冠水道路に取り残された大量の放置車両
千葉を襲った豪雨は、現地の交通網に深刻なダメージを与えた。そのなかでJR線の運転見合わせを受け、増発や臨時運行を行って人々の移動を支え続けたのが千葉都市モノレールである。
【画像】「えっ、こんな景色だったの?」 1963年頃の「蘇我駅」周辺を見る!(計10枚)
同じ都市交通でありながら、両者の明暗を分けたのは何だったのか。視線を向けるべきは、冠水した道路に取り残された2800台以上にのぼる車両群だ。
これほど大量の車が水没して走行不能に陥った事実は、災害時における交通手段のあり方について多くの問いを投げかけている。
自動車と鉄道のどちらが優れているかという単純な話ではない。
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みんなのコメント
昨年7月に起きた津波警報の際は、沿岸部周辺の鉄道やバスが軒並み運行停止となる中、湘南モノレールは運行出来ていた
また、冬場の降雪でJRや私鉄が運休していた時も湘南モノレールは運行していた