2025年10月の大幅改良で、長年親しまれた1Lターボから新開発の1.2Lマイルドハイブリッドへと心臓部を刷新したスズキのクロスビー。発売から9ヶ月が経過した今、オーナーの間でその実燃費や走りの評価が固まってきた。かつてのターボファンをも唸らせる、新エンジンの驚くべき実力とリアルな燃費性能に迫る!
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】HYBRID MZはパドルシフトまでついてるの!? クロスビーは小型車とは思えないほどの充実っぷり!(7枚)
スペックダウンの懸念を払拭! 新世代1.2Lマイルドハイブリッドがもたらした上質な走り
クロスビーといえば、従来モデルに搭載されていた1L 3気筒ターボエンジンと6速ATによるキビキビとした走りが大きな魅力だった。
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みんなのコメント
本当か?
前のK12Cエンジン比では振動増えたと感じた。
(クロスビーに関していえば、K10Cの3気筒ターボエンジンなので振動の差は微妙だったが)
やはり4気筒 → 3気筒
の振動の差はある。