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伝説のラリーカーからロータリーエンジン搭載ファミリーカーまで 豊かな歴史が詰まったアウディ博物館の至宝(後編)
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アウトウニオン1000 S(1958年)

戦後初のアウトウニオン車は1957年に登場した。1000と名付けられたこのモデルは、DKW 3=6(F 89の進化形)をベースに、より大型で高出力の3気筒エンジンを搭載し、1960年代のトレンドに合わせたデザインに刷新された。

【画像】革新的だったファミリーカー【アウディ100とNSU Ro80を詳しく見る】 全26枚

アウディが展示しているのは1000 Sモデルであり、50psのエンジンと曲面フロントガラスを備え、1000とは一線を画していた。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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