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日産の技術力とブランドを体現する存在──新型日産アリアB9 e-4ORCE試乗記
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日産の新しい「アリアB9 e-4ORCE」は、フラッグシップモデルとして完成度の高い1台だった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。

新型日産アリアB9 e-4ORCEの特徴

高級車の転換期──新型日産アリアB9 e-4ORCE試乗記

1.日産の新たなフラッグシップEV2.シンプルでありながらも力強いエクステリア3.心地よいインテリア1.日産の新たなフラッグシップEV

日産のフラッグシップと聞けば、もしかすると「セドリック」や「グロリア」、あるいは「シーマ」といった、重厚長大な高級セダンの姿を思い浮かべるかもしれない。

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文:GQ JAPAN 稲垣邦康(GQ)
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みんなのコメント

1件
  • SK-LV
    確かに試乗したが上質だった。マイナーチェンジ後のアリアは別物。足回りがしっかりしているので、高級車と呼んで良い。2000~3000万円クラスの欧州高級セダン並みに進化。価格が高いだの、海外勢はコスパが良いだの騒ぐ人いるが、おそらく乗った事ないのだろうね。難点は電費性能がイマイチなところくらい。後は世界でも指折りの性能と上質さ。1000万円以下クラスのBEVで、アリアを超える車は正直日本ではない。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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