金門の各所に存在した従軍慰安所「特約茶室」
第二次世界大戦中、日本軍は侵攻した諸外国の各地に、軍当局の関与のもと、「従軍慰安所」を開設したことは広く知られています。このことは侵攻の歴史とともに、女性を心身ともに蝕んだ行為だとして、戦後80年を経過した今なお非難の的にもなっています。
一方、中華民国(台湾を統治する国)が実効支配する中国大陸の目と鼻の先にある島嶼エリアで、1949年から1979年まで中国との間で熾烈な戦いが繰り広げられた「金門」でも、実は1951年に中華民国・国防部が公式に従軍慰安所を設置し、約50年間もの長きにわたって営業が続きました。
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記事は誤っています