戦闘機のエンジン「推力が大きければOK」ではない?
日本、イギリス、イタリアが共同開発を進める次世代戦闘機「GCAP」。新型エンジンや高性能な電子機器など、さまざまな先進技術の導入が想定されています。ならば、それぞれ最高性能の装備を作って組み合わせれば、優秀な戦闘機が完成するのでしょうか。実際には、それほど単純ではありません。開発関係者への取材からは、「電力」と「熱」をめぐる次世代戦闘機ならではの難しさが見えてきました。
【写真】えっ…これが空自次世代戦闘機「GCAP」最新の実物大模型です
戦闘機の性能を左右する重要な装備のひとつがエンジンです。大きな推力を発生できれば、加速や上昇で有利になり、戦闘機としての能力も向上します。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
歴代最高の457馬力!! ついにランクル300ハイブリッドが9月16日に発売予定! 純ガソリン車に比べて約240万円高い約980万円の衝撃!
シビックタイプRを追撃した「幻の爆速サニー」。1万回転メーターを積んだ日産サニーVZ-Rがわずか300台のたった2年で消滅したワケ
愛知県警“パトカーの壁”でドリフト族を“圧殺”! 逃げ場なき衝撃光景がSNSで100万表示超え「絶望感やばい」
ロシア海軍の拠点が「大炎上」夜空を切り裂く爆発の瞬間を捉えた映像が公開 ウクライナ軍が大規模攻撃
利用者急増の「日本最西端を走る地下鉄」混雑緩和なるか? 360億円を投じる“抜本的な対策”の内容が明らかに
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
個人的に疑問の思うのは中国のJ20や開発している第六世代機、FCASから脱退したフランスの新しい戦闘機はどんな素晴らしい発電能力のあるエンジンを積んでいるんだろう?