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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スーパーカブの重責担えるか…郵便配達バイクを電動化、ホンダの新たなる挑戦

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郵便配達業務用として、ホンダの電動バイクが2019年度中(20年3月まで)に200台、2020年度中に2000台程度導入される。

郵便配達用のバイクは全国で約8万5000台が走っているが、すべてがホンダ製。3輪の『ジャイロ』や『ベンリィCD125』などもあるが、郵政と聞いてまず思い浮かぶのは、やはり赤い『スーパーカブ』だろう。雪の降る北国でも故障せず毎日頼もしく走る。その頑丈さは、もはや説明不要だろう。

そんな偉大なる大先輩が務めてきた郵便配達業務を、これからは電動バイクが担っていく。

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