サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ポルシェ、合成燃料を生産へ、CO2排出量を最大90%削減可能

ここから本文です

ポルシェ(Porsche)は9月10日、チリのプンタアレナスに、合成燃料の「eFuel」を生産するための工場の建設を開始した、と発表した。

ポルシェはデモンストレーションプロジェクトを開始し、独自の内燃エンジン車で、CO2排出量を最大90%削減することを可能にするeFuelを使用する予定だ。ポルシェは2030年にカーボンニュートラルの実現を目指しており、再生可能エネルギーで生産されたeFuelsは、この目標達成に貢献するという。

ポルシェは2022年から、「ポルシェモービル1スーパーカップ」向けレーシングカーにチリで生産されたeFuelを使用する。

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン