クルマと対話する快感。スポーティな味わいに惹かれる
対話するディーゼル――久しぶりにマツダ3をドライブして、こう実感した。試乗モデルは、XDドライブエディション。人気のスカイアクティブDユニットとブラック基調の精悍なディテール、そして本革シートをはじめとする充実装備を備えた魅力的なモデルだ。
マツダがMAZDA3/CX-30/CX-5/CX-60/CX-80にディーゼルエンジン専用の新グレード「XD Drive Edition」などを追加設定
走りはじめて、まず感銘を受けたのはエンジンの軽快さとサウンド。ディーゼルというと重々しい回転フィールというのが定説だが、マツダ3の1.8リッターターボは、ガソリンユニットと遜色のない滑らかさで回転が上昇する。音も心地いい。耳につく不快さがまったくない。
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みんなのコメント
マツダ2の1.5Dですら、新東名の120km/h巡航や高速の登坂車線ありの勾配区間でも追い越しは全く苦にならない。
トルクのある領域で走ればエンジン音も静かで、ディーゼルは高速巡航を楽しむためにある。
ディーゼル特有の低回転からのトルク感ある走りが秀逸でありながら、回転上昇がスムーズで気持ちがいい。
長距離をずっと運転していたくなる素晴らしい パワーユニットだ。