車とお金 [2026.07.08 UP]
【26’ 7/6最新】レギュラーガソリン前週から0.1円値上がり、平均価格は169.9円
【26’ 6/29最新】レギュラーガソリン平均価格169.8円、3週ぶりに値上がり止まる
給油所のレギュラーガソリン価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにグーネットマガジン編集部でグラフ作成)(2026年7月6日現在)
資源エネルギー庁は2026年7月8日、7月6日時点での石油製品価格調査の結果を公表。
全国のレギュラーガソリンの平均価格は、前週と比べ0.1円高い1リットル当たり169.9円。2週ぶりの値上がりとなった。
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27都道府県で値上がり、最高値は長崎県の178.7円
地域別では、北海道が170.6円(+0.1円)、東北は168.5円(-0.4円)、関東が169.1円(+0.1円)、中部は167.6円(+0.2円)、近畿で169.6円(+0.4円)、中国は170.6円(+0.2円)、四国が169.8円(-0.2円)、九州沖縄で173.5円(-0.1円)。 ※カッコ内は前週比での増減値
都道府県別での最高値は長崎県の178.7円で、最安値は宮城県の163.4円。
レギュラーガソリン以外では、ハイオクが前週比+0.1円の180.7円、軽油は同比±0.0円の159.2円だった。
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