FIA F2ラウンド5のフィーチャーレースが、スペインのバルセロナ・カタルニア・サーキットで行なわれた。優勝したのはラファエル・カマラ(インヴィクタ)で、宮田莉朋(ハイテック)は18位だった。
前日のスプリントレースを終えた時点で、スプリント2位のアルピーヌ育成ガブリエル・ミニ(MPモータースポーツ)がランキングトップで、同じく3位に入ったレッドブル育成のニコラ・ツォロフ(カンポス)がランキング2番手。37周+タイヤ交換義務ありで競われるフィーチャーレースのポールポジションは、予選最速タイムを記録したフェラーリ育成のカマラが獲得した。
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