2026年に入り、トヨタの主力車種で純ガソリン車の廃止が相次いでいる。ノア・ヴォクシー、カローラ、そしてハリアーまでもがハイブリッド専用車へと舵を切った。この流れが販売現場にどのような変化をもたらしているのか、現状を整理する。
文:佐々木 亘/画像:トヨタ
【画像ギャラリー】ガソリン車どんどん消えてるじゃん!! HEV専用になった「ノア/ヴォクシー・ハリアー・カローラ」を一挙に(26枚)
2026年、主力車種で相次ぐガソリン車の終焉
2026年4月10日、トヨタは「ノア」「ヴォクシー」の一部改良を発表し、福祉対応車を除いてガソリン仕様を廃止、ハイブリッド専用車として5月6日に発売した。
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みんなのコメント
そんな昔の計画をちゃんと実行しているのが、トヨタの凄いところです。
他メーカーは、二転三転してますよね。