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アイドルが車内に現る!? アイドル好きが奮闘する漫画「伝えられない男」

 最近の新型モデルには、標準装備やオプション装備で高級オーディオを付けることができます。ひと昔前では、クルマを購入後、社外製品のスピーカーを装着するカスタムなどが流行りましたが、いまでは自動車メーカーが自ら「良い音」にこだわるようになったのです。そんな「良い音」が出るスピーカーの良さを「アピールしたい!」。音の魅力はどうすれば伝わるのでしょうか。

 今回の漫画は、「カムリ」のグレード別でオプションに設定される「JBLオーディオ」の音質の良さをどのようにアピールするのか、という奮闘模様をトヨタの東京地区の販売会社であるトヨタモビリティ東京株式会社が漫画化しました。

【漫画】本編を読む

 このオーディオは、2018年8月1日に発売されたカムリのスポーティグレード「WS」専用に開発されたツイーター、ウーファーなど9つのスピーカーを搭載し、臨場感あるサウンドを楽しむことができます。

 JBLオーディオを提供するハーマンインターナショナル株式会社の大久保氏は、「今回のカムリには企画の段階から携わり、オーディオには述べ2000時間ものチューニングをおこなっています。運転席だけでなく、どの席に乗車しても同様のサウンドが聴けるように調整しています。まるで目の前に演奏者がいるような感覚をぜひ体感していただきたいです」と説明しています。

 誰もが魅了されるような音の魅力を伝える企画を考えることになったトヨタモビリティ東京株式会社の担当者は、漫画の制作背景について、次のように話します。

「この漫画は2018年8月に追加設定されたカムリWSの研修会で『JBLプレミアムサウンドシステム』の実際の音を聴いたのがきっかけで作りました。

 それまで私は、オーディオにまったくこだわりがなかったのですが、あまりの音の良さに感動してしまって『このオプションがあるからこのクルマ』という選び方もアリなんじゃないかと思ったんです。

 ですが、音は聴いてもらえなきゃ伝えることができない。なので実際にJBLプレミアムサウンドシステム視聴イベントを開催し、イベント告知も入れられる漫画にしました」

※ ※ ※

 カムリのWSグレードは、スポーティな外観のたたずまいとワンランクアップした走り、そして臨場感あるハイエンドオーディオを聞き、すべてを合わせ上質なドライブを楽しめる1台です。

 外観デザインや走行性能は、写真やスペックなどからある程度知ることはできますが、「良い音」に関しては実際に乗って聞かなければ分からないようでした。

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