アリーモが運営する「バイク廃車110番」は、毎年6月に実施される「危険物安全週間」を前に、住宅密集地やマンション駐輪場に放置された車両の回収体制を強化すると発表した。
同社は、放置車両が放火の標的になりやすい点や、劣化した燃料が漏れた場合に引火する恐れがある点をリスクとして挙げる。風通しの悪い地域では、大規模火災につながる可能性があるという。
【画像全4枚】
強化期間は5月15日(金)~6月15日(月)。通常の回収ルートを20%増員し、できる限り迅速な撤去を可能にする緊急体制を敷く。
対象エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県。
みんなのコメント