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トヨタ新型「C-HR」北米で発売! かつての“超人気SUV”が「全長4.5m」ビッグボディに“全面刷新”! 超パワフル「340馬力」ユニット搭載&斬新“サメ顔”採用も! 進化した「新型モデル」とは!

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トヨタ新型「C-HR」北米で発売! かつての“超人気SUV”が「全長4.5m」ビッグボディに“全面刷新”! 超パワフル「340馬力」ユニット搭載&斬新“サメ顔”採用も! 進化した「新型モデル」とは!

■トヨタ新型「C-HR」発売! かつての“超人気SUV”が「全長4.5m」ビッグボディに“全面刷新”!

 2026年3月の中盤、トヨタの北米法人は新型「C-HR」を発売しました。

【画像】超カッコイイ! これがトヨタ新型「C-HR」です!(70枚)

 北米市場においては約4年ぶりのラインナップ復帰となり、すでに現地では注目を集めています。

 長らく待望されていた新型C-HRは、一体どのような進化を遂げているのでしょうか。

 C-HRのルーツを振り返ると、初代モデルは2016年に登場したクロスオーバーSUVでした。

 日本をはじめ、北米、欧州、中国、東南アジアなどグローバルで展開され、その個性的なスタイリングと高い走行性能で評価を獲得しました。

 日本市場でも車名別の月間販売台数で首位を記録するなど、一時代を築いた人気モデルとして知られています。

 しかし、2023年に実施されたフルモデルチェンジでは、日本や北米への導入が見送られ、両市場では初代をもって販売が終了。

 そのため今回の北米市場での新型モデル登場は、ファンにとって久々の嬉しいニュースとなっています。

 新たに発売された新型C-HRは、先行して欧州市場で登場した「C-HR+」の北米向けモデルという位置づけです。

 このC-HR+はトヨタのe-TNGAプラットフォームを採用したBEV(電気自動車)専用モデルであり、北米版も同様にBEVのみが展開されます。

 ボディサイズは、全長4519mm×全幅1870mm×全高1620mmへと拡大。

 初代モデル(日本仕様)の全長が約4360mmであったことと比較すると150mm以上長くなっており、ひと回りゆとりのあるサイズ感へと成長しています。

 エクステリアで特徴となるのは、最新のトヨタ車に共通する「ハンマーヘッド」デザインを採用したフロントフェイス。

 ヘッドライト周りにエッジの効いた「サメ風」の造形を取り入れることで、シャープで引き締まった表情を作り出しています。

 また、SUVの力強さとクーペの流麗さを掛け合わせたようなフォルムも、フロントデザインと調和して車両全体のスタイリッシュさを引き立てています。

 ボディカラーは、新色の「オーバーキャスト」と「タンドーリ」を含む全5色を設定。

 さらに上級グレードにあたる「XSE」では、ルーフ部分をミッドナイトブラックメタリックで仕上げたツートーンカラーも選択可能です。

 インテリアも、外観と同様にスマートで洗練された空間に仕上がっており、フロントパネルにはフルデジタルメーターとドライバーズディスプレイ、そして直感的に操作できるタッチディスプレイが配置されています。

 また、一部グレードには座り心地を追求した専用のコンビネーションシートが採用され、長時間のドライブでも快適に過ごせる居住性が確保されています。

 パワートレインは、前後のアクスルにモーターを配置した電子制御式4WDを採用。

 システム最高出力は338馬力を発揮し、床下に搭載されるバッテリー容量は74.7kWhで、一充電あたりの最大航続距離は「SE」グレードで287マイル(約462km)、上級の「XSE」グレードでは273マイル(約439km)を確保しています。

 車両価格はベースとなる「SE」グレードが3万7000ドル(日本円で約591万円/2026年4月前半のレート)、上級の「XSE」グレードが3万9000ドル(約622万円)に設定されています。

※ ※ ※

 このように、北米市場で満を持して復活を遂げた新型C-HR。

 現時点では日本市場への導入についての公式なアナウンスはありませんが、かつて日本でも多くのユーザーに愛されたクルマだけに、生まれ変わった新型モデルの国内展開が期待されます。(大西トタン@dcp)

文:くるまのニュース 大西トタン@dcp
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みんなのコメント

2件
  • sak********
    かつては超人気だった。
    黄色い迷惑運転の輩が偽造プレートで悪事を重ねたせいでイメージが悪化し、販売停止。
    犯人は自殺。
    縁起の悪いクルマだな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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