■スズキ「スイフトスポーツ」なぜ人気?
1.4リッターターボを搭載した数少ない小型スポーツカーとして、熱狂的なファンの多いスズキ「スイフトスポーツ」。
【画像】超カッコいい! これがスズキの「小型スポーツカー」です!
2017年に登場した現行モデルはすでに生産終了がアナウンスされ、現在は「ファイナルエディション」のみの展開となっており、こちらも在庫限りとされています。
一方でベースとなる「スイフト」は2023年に新型(ZCDDS系)に進化していることから、新型スイフトスポーツへの期待が高まっている状況です。
一部では「2026年登場か?」との噂もありますが、2025年10月末に開催された「ジャパンモビリティショー2025」でコンセプトカーが発表されるといった、次期型を示唆する動きはありません。
それでもホットハッチ好きは、次期スイフトスポーツの登場を期待していることでしょう。
一体なぜスイフトスポーツは熱い支持を集めるのでしょうか。
現行(ZC33S型)にお乗りのAさん(50代男性)は、適度な実用性と気兼ねなく扱えるパワー、そして何よりMTを駆使して走る楽しさを求めて購入したそうです。
「子どもが独立してクルマに多人数乗車する機会が減ったこともあり、久々にスポーティなクルマに乗りたくなって購入しました。
本格的なスポーツカーもいいけれど、普段は小回りが効き、シチュエーションによってはスポーティにも走らせられるクルマとなると、“唯一無二”のスイフトスポーツしか思いつきませんでした。
久しぶりのMTで最初は少し緊張しましたが、我々の世代はもともとMTで免許を取得しているので、すぐに慣れました」
また、Aさんいわく「純ガソリンエンジンが無くなる前に、パワフルなターボに乗りたかった」というのも理由のひとつだったそうです。
「インテリアに豪華さはありませんが、黒と赤でまとめられていて、いかにもスポーティなクルマに乗っている気分が高まります。こういった演出も上手いですよね。
しかもトルクフルなターボと軽い車体で、数値以上の加速感も味わえます。もちろん法定速度内での話ですが」(スイフトスポーツのオーナーAさん)
現行モデルでも十分満足しているAさんですが、そのため新型に期待するのは燃費の改善くらいだと言い、サイズも無駄に大きくなったり、マイルドハイブリッドを搭載するなどによって重量がかさんでしまうのは避けてほしいとのこと。
「今や1トンを切る、軽くて速くて楽しいクルマは減るばかりです。しかも全般的に車両価格の値上がりが凄すぎて、普通の人でも手が出しにくくなっています。
消費者の味方であるスズキらしく、次期スイフトスポーツは環境に配慮しつつも運転して楽しいホットハッチに仕立てて欲しいです」(スイフトスポーツのオーナーAさん)
※ ※ ※
Aさんのように、スイフトスポーツは「ごく真っ当に正常進化してほしい」と願うユーザーは多いでしょう。
マイルドハイブリッドを搭載するなど、燃費や電費の処理のために電子制御化が進むのは、現代のクルマでは、スポーツカーであっても自然な成り行きかもしれません。
しかし、それでもMTは残してもらえると、息の長いスポーツモデルとして人気を博すのではないでしょうか。(くるまのニュースライター 金田ケイスケ)
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みんなのコメント
販売終了のアナウンスとともに新車価格並みの中古車もあったり驚きます
他にもマーチnismo Sとかノートnismo Sとか割と最近まで販売されていたようなコンパクトで走りが楽しめるようなMT車の目を疑うような価格で売られています
コンパクトカーのMTスポーツグレードと言えば免許取ったばかりのモータースポーツ好きな学生がバイトを頑張って買うような車のはずなのに、足元を見るようなプライスタグばかりで本当にふざけていますね
安いパーツをコツコツつけては、2~3ヶ月毎にサーキットで効果を確認。
旧車と違い現行車なんで、変なところが壊れる心配せずに全開走行楽しめます。
安くて楽しめる車は、もうこれくらい。
スズキには、引き続きこうゆう車を出していって欲しいです。