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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ミシュラン サプライヤーと共同で燃料電池用バイポーラプレートの生産拠点を設立

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ミシュラン本社は2022年6月7日、フランスのメガサプライヤー「フォルシア」の水素関連事業合弁会社「シンビオ社」と、ドイツのメガサプライヤーのシェフラー社と共同で、燃料電池用バイポーラプレート(燃料電池スタック用の基幹部品)の生産拠点をアグノー(フランス、アルザス地方)に設立すると発表した。

燃料電池スタック用の次世代バイポーラプレート発展途上の水素エネルギー化社会に大きな可能性を見出し、ヨーロッパでの水素モビリティバリューチェーン強化を目的とした仏独パートナーシップが構築されることになる。

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次世代バイポーラプレートの生産開始は2024年初頭が予定されている。

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