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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > クラッシュの衝撃で、シートベルトが伸び過ぎた? イタリアGPサインツJr.の事故を、FIAとフェラーリが調査

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 フェラーリのカルロス・サインツJr.は、F1イタリアGPのフリー走行2回目にアスカリシケインでスピンし、コース左側の縁石に激しくクラッシュした。この時の衝撃はかなり大きく、オンボードカメラの映像を見ると、サインツJr.の身体はハンドルに向かって大きく動いたように見えた。

 ただこの時、サインツJr.の身体があまりにも大きく前方に動いたように見えたため、オブザーバーから警告がなされることになった。

■360度車載カメラが捉えた! フェルスタッペンvsハミルトンのクラッシュ、その衝撃的一部始終

 フェラーリは現在、事故の影響と全体像を把握するために、FIAの高速コックピットカメラの映像や、その他のテレメトリーデータを使用して、事故について調査を行なっている。

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