カナダは「ようこそ!」 スウェーデンは「無いでしょ~」
日本、イギリス、イタリア3か国による新有人戦闘機開発計画「GCAP」(Global Combat Air Programme)の新規参入国を迎える時期の終了が近づいているようです。参画するイギリスの防衛大手BAEシステムズのチャールズ・ウッドバーンCEO(最高経営責任者)が、2026年7月30日に行われた上半期決算説明会の席で、そのように発言しました。
GCAPにはカナダが「オブザーバー」資格で参加することが7月21日に決定しています。
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みんなのコメント
インドなど加盟したら、必ずロシアと機密情報を共有する。
実際インドは日本に於いて、インド人スパイとロシア人スパイは情報を共有している。
これは日本や欧米各国の諜報機関では常識である。
社会主義国以外の欧米国以外の参加は絶対にしてはならない。
フランスやドイツなどは陸上がメインとなるために、設計思想が違うでしょう。
それを主眼として国家間の関係性や情報共有に不安がない事などが、協力国の選定条件になるのが、妥当だと思いました。