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「新規参入の“締切り”が近い」新戦闘機GCAP 「入れちゃダメな国」「すんなり認められそうな国」とは?
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カナダは「ようこそ!」 スウェーデンは「無いでしょ~」

 日本、イギリス、イタリア3か国による新有人戦闘機開発計画「GCAP」(Global Combat Air Programme)の新規参入国を迎える時期の終了が近づいているようです。参画するイギリスの防衛大手BAEシステムズのチャールズ・ウッドバーンCEO(最高経営責任者)が、2026年7月30日に行われた上半期決算説明会の席で、そのように発言しました。

【写真】これがGCAP参画「認められそうな国」です!

 GCAPにはカナダが「オブザーバー」資格で参加することが7月21日に決定しています。

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文:乗りものニュース 竹内 修(軍事ジャーナリスト)

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みんなのコメント

13件
  • min********
    一時インドが加盟したいと表明してたと思うが、インドの参加などもってのほかだ。
    インドなど加盟したら、必ずロシアと機密情報を共有する。
    実際インドは日本に於いて、インド人スパイとロシア人スパイは情報を共有している。
    これは日本や欧米各国の諜報機関では常識である。
    社会主義国以外の欧米国以外の参加は絶対にしてはならない。
  • wbk********
    機体に対する要求が違う国は、排除すべきだと思う。日本・イギリス・イタリアは共に、海に面している距離が長くそれを意識した設計になる。
    フランスやドイツなどは陸上がメインとなるために、設計思想が違うでしょう。
    それを主眼として国家間の関係性や情報共有に不安がない事などが、協力国の選定条件になるのが、妥当だと思いました。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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