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「イラン初の空母」そんなに厄介だった? アメリカ軍が真っ先に攻撃したワケ 世界で続々「戦闘機いらない空母」
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イラン攻撃、真っ先に「コンテナ船改造の“無人機空母”」を狙ったワケ

 アメリカ中央軍は2026年3月6日、イラン革命防衛隊所属のUAS(無人航空機システム)空母「シャヒド・バゲリ」を攻撃する映像を公開しました。アメリカの複数のメディアは撃沈されたと報じていますが、現時点で撃沈されたという確証はありません。ただ、アメリカ中央軍が公開した「シャヒド・バゲリ」攻撃の映像で、同艦は爆発炎上しており、沈没したか否かは定かではないものの、再起の困難な状態となったことは確かだと思います。

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文:乗りものニュース 竹内 修(軍事ジャーナリスト)

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みんなのコメント

91件
  • yuj********
    イランが世界に先駆けて建造したドローン空母で、保有する最大の艦。
    まずそれを叩くってのは戦術というより戦略的に意味があるからね。
  • lpe********
    こんなデカイ空母作って、護衛艦もつかずに海に出たら「格好の餌食」になるのは目に見えてます。(笑) 空母自体は防衛力が無いので周りに護衛艦を何隻も同行させ、飛んでくるミサイルや魚雷を防ぐのですが、この空母はそれが全くない。
    「攻撃していいですよ~」と言ってるようなものです。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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