ザクセンリンクでMotoGP第11戦ドイツGPの予選が行なわれ、ドゥカティのマルク・マルケスがポールポジションを獲得した。
ドイツGPの予選は気温21度のコンディションでスタート。Q1出走組にはドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤも含まれていた。一方、前戦ウイナーの小椋藍(トラックハウス)はプラクティスでトップ10入りを果たし、Q2へ直接進出した。
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Q1はバニャイヤが主導権を握る展開となり、1分19秒954を記録して暫定トップに立った。ジョアン・ミル(ホンダ)、ディオゴ・モレイラ(LCR)がそれに続き、ホンダ勢が暫定2番手、3番手につけた。
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小椋も表彰台目指して頑張れ〜