サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > ハーレーダビッドソン、新発表の「FXDR 114」はじめ2019年モデルを発表 大阪・名古屋・東京で展示イベントを開催予定

ここから本文です

ハーレーダビッドソン、新発表の「FXDR 114」はじめ2019年モデルを発表 大阪・名古屋・東京で展示イベントを開催予定

ハーレーダビッドソン ジャパンは、2019年モデルのハーレーダビッドソン全37モデルを発表し、8月23日より全国の正規ディーラーで予約販売を開始した。プレス向け展示会の会場となった東京都目黒区のカフェ「STREAMER COFFEE COMPANY 五本木」には、同日に米国サンディエゴで世界初公開された新ソフテイルファミリーのパワークルーザー「FXDR 114」をはじめ、ツーリングファミリーや、三輪モデルのトライク、ファクトリーカスタムモデルであるCVOの代表的なモデルが展示された。

注目の新モデルである「FXDR 114」は、1868ccのMilwaukee-Eight 114エンジンを、ソフテイルの軽量シャシーに搭載。エアエレメントむき出しのL字型のエアクリーナーボックスや、斜めに切り落とされたようなテール周り、ロングホイールベースで低重心なスタイリングなど、ドラッグレーサーのようなデザインを纏う一方で、アルミ製のスイングアームやサブフレーム、ダブルスポークの軽量ホイールなどを採用し、俊敏なハンドリングを実現させたという。

ハーレーダビッドソン ジャパンでは、この「FXDR 114」のユーザー向け展示イベントを9月に大阪と名古屋、10月に東京と、3会場で開催を予定している(※詳細は下記参照)。

また、ハーレーダビッドソンでは、CVOを含む2019年モデルのツーリングファミリーの各モデルに、一部を除いて、「BOOM! BOX GTS」という新インフォテイメントシステムを搭載。屋外での耐久性を向上させたゴリラカバーガラスを備え、日本語対応のナビゲーションや、Apple CarPlayにも対応可能となった。

2019年モデルよりMilwaukee-Eight 114エンジンが標準搭載されることとなった三輪モデルのトライクでは、一定速度以上でフロントとリアのブレーキが自動的に連動する、新しいリフレックスリンクドブレーキシステムが導入され、エンジン性能と共に安全性能も向上させている。

■FXDR 114 展示イベントスケジュール
大阪:9月22日(土)、23日(日) 梅田ビッグマン
名古屋:9月29日(土)、30日(日) KITTE 名古屋
東京:10月13日(土)、14日(日) 代官山 T-SITE

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します