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音楽を聴きたい子どもは9割以上、ホンダが親子ドライブ向けプレイリストの配信開始

ホンダは1月30日、親子でのドライブをもっと楽しくする、3つのプレイリスト(邦楽・アニソン+特撮ヒーロー楽曲・童謡)をSpotifyおよびYouTube Musicにて配信を開始した。

邦楽プレイリストではあいみょんの「マリーゴールド」や三浦大知の「EXCITE」など近年の話題曲を。アニソン+特撮ヒーロー楽曲プレイリストではShuta Sueyoshi feat. ISSAの「Over “Quartzer"」やドリーミングの「サンサンたいそう」など、最新の楽曲から二世代に支持されるアニメソングまで。童謡プレイリストでは「ドレミの歌」や「どんぐりころころ」など、誰もが一度は聞いたことのある童謡をそれぞれ選曲し、家族が同じ空間を共有するドライブにぴったりなプレイリストになっている。

またホンダは、プレイリスト配信にあたって、ドライブ中に音楽を流す理由やどんな音楽を具体的に聴いているのかなどを知るため、全国の親子を対象に調査を行った。

まず、親に対して、ドライブ中に音楽を流す理由を聞いたところ「ドライブをもっと楽しくしたいから」(90.5%)、「子ども(たち)が聴きたいとリクエストするから」(72.9%)が上位に上がった。一方で、子どもたちにドライブ中に音楽を聴きたいかどうかを聞いたところ、91.2%がドライブ中に音楽を聴くことを楽しんでいることもわかった。さらに、79.4%の子どもたちは、ドライブ中に歌を一緒に歌ったり、歌に合わせて踊ったりしていると回答した。

また、「よく流す」「たまに流す」の合計が多かった音楽ジャンルは「邦楽」(88.7%)、「アニメソング」(66.6%)、「洋楽」(56.4%)、「童謡」(45.4%)、「特撮・戦隊ヒーロー系」(35.4%)の順となった。さらに各ジャンルで流すことの多い楽曲については、「邦楽」ジャンルではFoorinの「パプリカ」や米津玄師の「Lemon」など、近年大ヒットソングが上位に。子どもにもドライブ中どんな曲を聴きたいかと聞いたところ、親世代に比べてアニメソングや特撮系の曲が増えつつも、やはりFoorinの「パプリカ」が一番多くの票を集めた。「アニメソング」ジャンルでの人気曲は、「ドラえもん」「アンパンマン」など、長い間愛されている曲が多くの票を集めていた。

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