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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 約300m繋目なしのシームレスな路面に「首都高大師橋」造り替え中 完成は2025年度予定

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 首都高速道路株式会社は、1968年の開通から50年以上が経ち劣化と老朽化が進む首都高速1号線について、今後も長期にわたって道路構造物を健全に保つための大規模な更新事業の一環として、多摩川にかかる「高速大師橋」の造り替えを進めています。

 橋の更新区間は長さ292m、橋桁重量は約4000tです。構造物の規模感としては、東京タワー(高さ333m、重量約4000t)を横にした状態と概ね同等と言います。

まだ完成していない首都高? あの出口の先はどこへ行く?

 高速大師橋の特徴としては、多摩川の流れを阻害しないよう橋脚の間隔が長くとられ、そのため軽量化が必要となり、たわみやすい構造になっています。

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