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日本人トリオでル・マン24hレース2位表彰台を獲得! トヨタの技術力を見せつけたTS020とは
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■トヨタのル・マンマシン「TS020」はかつてWECで大暴れし現在でも人気が高い

モータースポーツイメージが薄い? いやトヨタのル・マンの歴史を見ると「情熱と凄さ」がまるわかりだった!

■1999年のル・マンでは日本人クルーとともに2位に入る奮闘を見せた

■F1参戦前夜のTTEが挑んだル・マン・プロジェクトの歴史を遡る

 世界耐久でも頂点を争い続けたトヨタ

 2025年シーズンのモータースポーツもいよいよ大詰め。

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文:WEB CARTOP 大内明彦
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みんなのコメント

27件
  • ano********
    マシントラブルで後退した98年の雪辱を期した99年、直接のライバルと言えるメルセデスが空力デザインをミスって自滅。
    これで余裕と思いきや2台が脱落、残った日本人トリオの3番目のマシンに優勝の望みを託したものの一歩及ばず。
    唯一の国内参戦となったレースでは目立ったライバルもなく、今度こそ優勝と思ったらペナルティを受けて敗北。
    スピードは確かに圧倒的だったが“勝ち運のないクルマ”ってのはあるんだな、と当時は思ったもんだ。
  • yoo********
    TS020がインチキという意味が分からない。トヨタがTS020について、ACOからクレームが付いたことは一切ない。なぜなら、トヨタは1台を市販仕様を製作し、FIAの市販車認証を得ているし、ACOは、現に94年ダウアー962を許可してるしね。寧ろ、ACOが追い出そうとしていたのは、市販車のイメージの強いGT-RとM3だったから。
    それより、99年に優勝したBMW・LMRが、本来は左右2基備えるべきロールバーが運転席側にしかないのに、同じ設計のパノスと共に、強引に車検を通過させている。インチキなのは、コッチの方。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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