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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > カーボンナノチューブ世界出荷量、電動化加速で2025年に1万トン突破…矢野経済研究所

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矢野経済研究所は、カーボンナノチューブ(CNT)世界市場に関する調査を実施。世界出荷量は2025年に1万トンの大台突破を予測した。

CNTは炭素のみで作られた円筒状の極小物質。単体での活用は難しいが、プラスチックや金属、ゴムなどに混ぜることで、性能を大幅に向上でき、次世代自動車にとっても欠かせない素材として注目を集めている。

調査結果によると、2020年のCNT世界市場規模は、メーカー出荷量ベースで前年比20.3%増の3265トンと推計する。

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