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次の一歩のために。テストドライバー務めたエイトケン、ルノーF1チームを離脱

次の一歩のために。テストドライバー務めたエイトケン、ルノーF1チームを離脱

 2月3日(月)、ルノーF1チームでテストドライバーを務めていていたジャック・エイトケンは、”次の一歩”のためチームから離脱したことを発表した。

 エイトケンは、2016年2月にルノーが新たに設立したドライバー育成プログラム『ルノー・スポール・アカデミー』のメンバーに選ばれ、GP3に参戦。アーデンに所属した2016年はランキング5位、ARTグランプリに移籍した2017年はランキング2位となった。

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 2018年はF2にステップアップし、引き続きARTグランプリに所属したが、チームメイトのジョージ・ラッセルがタイトルを獲得した一方、エイトケンはランキング11位に沈んだ。それでも、カンポス・レーシングに移籍した2019年は3勝を記録しランキング5位となっている。

 また、2018年2月からはルノーF1のリザーブおよび開発ドライバーを務めていた。

「僕は、非常に刺激的な次のステップを踏み出せるようにしてくれたルノーとアカデミーに感謝している。モータースポーツの頂点であるF1に到達するという目標を目指し、キャリアを続けていけるだろう」

 そうエイトケンはコメントした。

「ルノーF1チームとそのドライバーが、今後成功を収められるよう祈っている」

「僕はまだ、2020年シーズンの活動計画を発表できる立場にないけど、すぐにニュースをお知らせできると思う。僕のソーシャルメディアに注目していてほしい」

 ルノーの広報担当者は、次のように語った。

「ルノーF1チームは、ジャック・エイトケンの幸運を祈っている。過去4シーズンに渡って、彼がチームのために行なった仕事に感謝する」

 パドックにおける噂では、エイトケンは2020年もカンポスからF2に参戦するのではないかと言われている。

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