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【最新xEVミニ試乗】「ホンダN-ONE e:」は航続距離295kmを実現した小さな大物。日常のパートナーを目指したシンプル設計が心地いい
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電気の力で快適&クリーンな日常を追求

 ホンダは、カーボンニュートラルと、交通事故者ゼロを2050 年に達成することを目標にしている。昨年デビューしたN-ONE e:は、誰もが手の届くBEVとして企画されたKカー。ホンダの原点であるN360のコンセプトを現代に翻訳した意欲作だ。何気ない毎日をイキイキと活発にしてくれる存在を目指したという。

【最新モデル試乗】航続距離295km! KカーBEV、ホンダN-ONE e:を理想のコンパクトカーに推すこれだけの理由

 エクステリアデザインは、NシリーズのヘリテージとBEVのクリーンなイメージを融合。インテリアは、使い勝手に優れたシンプル&モダンな空間に仕上げた。注目はフロントグリルの材質。

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文:カー・アンド・ドライバー 岡本幸一郎
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みんなのコメント

21件
  • malco
    大人気の『スーパーワン』の影に隠れてしまった感の強い『N-ONE e:』。

    それはまるで初期の『ポルシェ911』のようであり、後から登場したマッチョな弟(930系)にすっかりおカブを奪われてしまったのに似ているように感じる。

    ただ、『e:』の何の装飾もないシンプルな姿はまた格別で、例えるなら極初期の『911』の持つ、あのスリークな姿にも通じるものがある。

    そして最近は、あの初期型だけが持つスリークさへの再評価が著しい。

    だから思う。
    『スーパーワン』を「ブルドッグ」と呼ぶのならば
    『e:』は「ナロー」がふさわしい・・・と。
  • can********
    売れてるの?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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