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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ボッタス、オーストリアGP終盤の失速を説明「ハミルトンを妨害しようとしたわけじゃない」

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 F1オーストリアGP終盤、メルセデスはバルテリ・ボッタスが首位を走行。ルイス・ハミルトンは2番手を走行した。

 ハミルトンは、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)との接触により、5秒のタイム加算ペナルティを受けていたため、後続とのギャップを作ろうとペースを上げていた。

■「5秒ペナルティは重すぎる」メルセデス代表、アルボンと接触のハミルトンを擁護

 しかし、レースラスト3周となる69周目、ボッタスのラップタイムはファステストを更新した前の周よりも2.5秒ほど遅い1分10秒046にペースダウン。ハミルトンはボッタスに詰まる形となってしまう。メルセデスはハミルトンを前に出し、十分なギャップを作れるよう、ボッタスにチームオーダーも出さなかった。

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