仕様策定を完了しばかりの大型EVの充電規格「メガワット充電システム(MCS)」が、欧州メーカーの量産車として初めてMANの大型トラックに搭載された。充電時間の短縮は商用車にとっては特に重要で、一日の走行距離が1000kmを超えるような長距離の運用も、ディーゼル車と同じように可能になるという。
国際電気標準会議がMCSの技術仕様を確定させたのは今年初めで、半年で量産車に搭載された。技術仕様の上限を超える互換性(上方互換)を実現することは難しく、MCSはトラック充電規格として事実上の世界標準となるかもしれない。
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みんなのコメント
日中が規格を統一したせいで先んじて手を打ってきたわけだ
中華マネーが絶大でもルールメーカーには勝てんかな