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インパクトがあるのは身長だけじゃない! 元マクラーレン育成ウゴチュクがSFテストで驚きの最速タイム。来季F3でも大躍進の予感「自信がある」
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 12月10日から3日間行なわれたスーパーフォーミュラの合同・ルーキーテスト。昨年は現ハースF1のオリバー・ベアマンが速さを見せて話題となったが、今年も欧州の有望株が大きなインパクトを残した。その筆頭がVANTELIN TEAM TOM’Sから参加のウーゴ・ウゴチュクだ。

 ウゴチュクは、アメリカ出身の18歳。2024年のマカオGPウイナーであり、今季はFIA F3に参戦してランキング16位となった。そんな彼はベアマンよろしくF1開催サーキットである鈴鹿を経験すべく、日本に乗り込んできた。

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文:motorsport.com 日本版 戎井健一郎
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みんなのコメント

1件
  • nor********
    凄いなウゴチュク!
    世界的にもハイレベルなSFでトップタイム出すなんて!
    きっとF3ではぶっちぎりのチャンピオンだったんだろうな!
    カテゴリーとしては、リンドブラッドみたいにF2ランキング6位のドライバーでも好タイムを出せるF1よりもSFの方が優れているよね!
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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