2026年1月に発売されたスズキの新型ロードスポーツ『GSX-8TT』に試乗。ハンドリングやエンジンのフィーリング、操作系のタッチにはクラシカルな落ち着きと手応えがあった。
◆クラッチレバーの手応えと、スポーツバイクとしての“筋”
シート高は810mmである。特に低い部類ではないが、内包される高密度ウレタンフォームはもっちりとした感触で適度に沈み、良好な座り心地と足つき性をアシスト。そこから手を伸ばし、広げたところにグリップがあり、ステップもまたちょうどよい、ヒザの曲がりに余裕がある位置に備わっている。
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みんなのコメント
スペック厨と揶揄されるだろうが、800の2気筒でこの値段は割高に感じる…
青/白のスズキワークスカラーか、ガンメタ/赤のヨシムラカラー出たら欲しい。
後、最近のモード切替はCモードも同じ馬力なんだな。
初期のGSX-R1000K7なんてCモードだと50psくらい馬力落ちたのに…
おかげで濡れた路面とタイヤ暖めるのに使えたけど。