■新グレード登場で快適性と利便性が向上
2025年11月6日、トヨタ・スペイン法人は商用車部門「トヨタ・プロフェッショナル」から、2026年モデルの「プロエースバン」および「プロエースシティバン」を正式発表しました。
【画像】超いいじゃん! これが“ちょうどいい”トヨタ新「“両側スライドドア”バン」です!
両モデルは欧州で高い人気を誇るトヨタの商用車ラインアップの中核を担っており、今回のアップデートでは新たなトリム「GX Plus」の追加や、安全・快適性の向上など、働くクルマとしての完成度をさらに高めています。
特に、都市部の配送やサービス業などに最適なコンパクトバンであるプロエースシティバンは、実用性と先進装備を両立した注目のモデルとなっています。
プロエースシティバンは、トヨタが欧州市場で展開する商用バンシリーズの中で最もコンパクトなモデルです。
2019年の登場以来、その扱いやすいボディサイズと高い積載性能で、多くの中小企業や個人事業主から支持を集めてきました。
車体はショートホイールベース(L1)とロングホイールベース(L2)の2種類を設定。L1は全長4403mm、L2は4753mmと、都市部でも取り回しやすいサイズを維持しながら、広大な荷室空間を実現しています。
L1でも最大2126リットル、L2では最大2693リットルの荷室容量を確保し、長尺物の積載も容易です。
このモデルの特徴は、商用バンでありながら乗用車的な快適性とデザイン性を備えている点です。
フロントマスクはトヨタ最新のデザイン言語を取り入れ、精悍かつスタイリッシュな印象に刷新。
ボンネットを持つ2BOXスタイルのフォルムは、従来のワンボックスバンとは異なるモダンな存在感を放っています。
両側スライドドアの採用により、狭い路地や駐車場でもスムーズな乗降・積み下ろしが可能。まさに“働く現場の相棒”としての使い勝手を徹底的に追求した1台といえるでしょう。
今回の2026年モデルでは、新グレード「GX Plus」の導入が最大のトピックです。既存のGX、VXに加わるこの新トリムは、機能性と快適性のバランスを重視して開発されました。
装備面では、10インチのタッチスクリーン式インフォテインメントシステムを新搭載し、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応。
スマートフォンとの連携を通じてナビゲーションや通話、音楽再生などを直感的に操作できます。
さらに、上級グレードのVXにはリアビューカメラが標準装備され、市街地での後退時の安全性が一段と向上しました。
安全技術にも大きな進化が見られます。兄弟モデルのプロエースバンにはカメラによる疲労検知システムが搭載され、長時間の運転でもドライバーの状態をモニタリングして警告を発する機能を備えました。
プロエースシティバンでは、荷室の使い勝手を高める「スマートカーゴシステム」を採用。
2座席または3座席の構成を選択でき、助手席を倒すことで長尺物を効率的に収納するなど、用途に合わせた柔軟なアレンジが可能です。
パワートレインはディーゼルエンジンと電気自動車(EV)の2種類をラインナップ。電動モデル「プロエースシティ・エレクトリック」は、静粛性とゼロエミッション性能を兼ね備え、都市部での環境規制に対応するだけでなく、メンテナンスコストを抑える点でも魅力的です。
なお、新しく追加されたGX Plusの価格(スペイン)は1万8590ユーロ(約328万円)からとなっています。(くるまのニュース編集部)
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