2021年、2代目となる現行型が登場したレクサス NX。そこそこの存在感がある「レクサスにしてはコンパクト」なSUVだ。気になる点としてはボディサイズ……ではなく、現代のクルマにつきものの「アレ」のイマイチな使いにくさ!?
※本稿は2026年5月のものです
【画像ギャラリー】メーターはもう少し大きくても!? NXの内装と装備を一挙公開(16枚)
文:徳田悠眞/写真:レクサス、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年6月10日号
慣れても使いにくい特有の「先進装備」
2021年登場ながらレクサスでトップクラスの販売台数を誇るミドルSUV。2.5LのHEVが売れ筋。
現行型の発売と同時に採用されたタッチトレーサーオペレーション。静電式のステアリングスイッチで、触れるとヘッドアップディスプレイに操作位置が表示される。これが……慣れても使いにくいのですよ!
感度が過敏な時があれば鈍い時もあったり、運転支援システム使用中は一部機能が操作できなかったり……と改善の余地あり。
また、メーターサイズが小さいのも残念。LBX同様の12.3インチでしょ。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「明日から通行料を払ってください」 住宅街で起きる私道トラブル! 6割超が“許せない”と答えた生活道路の封鎖問題とは
新型エルグランドにも搭載される日産の第三世代e-POWERの燃費がヤバい! キャシュカイが1タンクで1980kmを走破してギネスに認定!!
身の丈に「合わない」クルマに乗れる「残クレ」は利用率7割と大人気! ただし満了後に待ち受ける「落とし穴」を経験者が語る
「想像の10倍すごい」熊本へ向かった支援船「はくおうII」の大浴場が公開される 熊本地震が初任務のPFI船
昔とは違う「マフラー交換」の常識! 2010年を境に変わった車検と今どきの効果とは
【先入観を捨てて乗るべきか?】214万5000円〜のBYD「ラッコ」試乗。「中国車だから」と敬遠する前に知るべき真価とは
「明日から通行料を払ってください」 住宅街で起きる私道トラブル! 6割超が“許せない”と答えた生活道路の封鎖問題とは
【クラウンじゃなければもっと売れていた?】トヨタ「クラウンスポーツ」試乗。走りも静けさも“完成形”だった
【悲鳴】「抜くに抜けない……」自転車の青切符導入で”車道ハミ出し”が急増中! ドライバーを襲う恐怖とイライラ
トランプがぶち上げた“黄金戦艦”とんでもない建造費がかかることが明らかに!? 議会では慎重論も 完成すれば世界一巨大な水上艦に?
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
という記事でした。