文・岡崎五朗
BYDの軽EV「ラッコ」が登場するや、メディアには「黒船」という言葉が躍った。たしかに海外メーカーが日本独自の軽規格に合わせ、しかも売れ筋ど真ん中のスーパーハイトワゴンを専用開発してきたのは大きなニュースだ。日本メーカーのお家芸だった「現地に合わせたクルマ作り」を中国メーカーがやってきたという意味では、ある種のパラダイムシフトと言っていい。
しかし、それをもって日本の軽自動車市場がBYDに席巻されるかのように騒ぐのはちょっと違うんじゃないかと僕は思う。理由のひとつは販売網だ。軽自動車はメーカー系ディーラーだけで売れているわけではない。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
なぜ「中国車」が日本車を逆転したのか? 欧州の8月販売79%増! パリモーターショーで勢力図が一変――日本がうかうかしていられない理由とは
新東名「120km/h化」でも時短効果わずか4分!? なのに渋滞“8割減”なぜ? 鍵は「車線の使い方」
【アルファードは強いのになぜ?】新型「エルグランド」中古車相場が急変! 1080万円から837万円台、発売約3か月で新車価格割れも
10年7000キロの極上車がまさかの4WD。日産「シーマ」をワンオフ足まわりで落とす技
【現地速報!】ポルシェ製スーパースポーツカー登場!NYでポルシェが新型ミッドシップスポーツカー「ミッションS」をワールドプレミア!全ての情報!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
売り出したばかりのBYDラッコはもうしばらく様子を見守るべき、注目させるような評価は危険だと思うけどね、だって中華製だから・・