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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 藤波貴久、引退を表明…バイクトライアル、日本人初の世界チャンピオン

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2004年に日本人初となるトライアル世界選手権チャンピオンを獲得した、レプソル・ホンダ・チームの藤波貴久選手が、今シーズン限りの引退を発表した。

藤波貴久選手は、1980年三重県生まれの41歳。3歳からモトクロスを始め、自転車トライアルなども経験した後、1993年には13歳で全日本トライアル選手権に参戦し、1995年には最年少の15歳で全日本トライアル選手権のタイトルを獲得している。

翌1996年から世界選手権に参戦開始し、1997年のドイツ大会では史上最年少の17歳237日で初優勝を果たす。

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