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スーパーGT GT500クラスのサクセスウエイト制変更の理由は。エンジン年間1基との関係
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 スーパーGTの2026年開幕に向け、各チームから体制が発表されているほか、スポーティングレギュレーションもチーム、メディア向けに公開され、少しずつ動きはじめている。2月13日に開幕した大阪オートメッセの会場でもGTアソシエイションの坂東正明代表からさまざまな内容が明らかにされたが、スーパーGTの公式ホームページでは、今季からGT500クラスに導入される年間使用可能エンジン1基、またサクセスウエイト制の変更について解説している。

 2026年からスーパーGT GT500クラスでは、これまで年間2基が使用可能だったエンジンが、年間1基に変更される。

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文:AUTOSPORT web

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みんなのコメント

10件
  • エガちゃんねらー
    レースの本質ってなんだ?速いやつが勝つ、だろ?
    速いやつが勝ちっぱなしならそれでいいんだよ
    井上尚弥のグローブだけ重くするのか?しねえよ
    それを性能調整だの、クソつまらん事すんな
    いつからレースはマリオカートになったんだ?
  • fla********
    シーズン使用可能エンジン1基のみは興行的に不都合を産みかねない。
    予選でエンジンが損傷してしまった場合には、レギュレーション上で交換修理して良い範囲だった場合にも、長時間の作業が必要だった場合には翌日の決勝に出走出来ない可能性がある。
    そもそも、開幕戦でクラッシュなどによりエンジンも損失してしまった場合に残りのシーズンをどうするのか?など、今までスペアでやりくりしてても決勝欠場したチームが出たシーズンもあったのだが、どうするのか…
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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