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新型MINIこだわりのインテリア 革新的技術が生んだ温もりデザインのヒミツ

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新型MINIこだわりのインテリア 革新的技術が生んだ温もりデザインのヒミツ

輸入車 [2025.03.07 UP]


新型MINIこだわりのインテリア 革新的技術が生んだ温もりデザインのヒミツ
写真●ユニット・コンパス
(掲載されている内容はグーワールド本誌2025年4号「[ますます進化して満足度大!]新世代MINIの魅力」記事の内容です)

MINIの進化は止まらない! 新世代ラインナップの魅力を徹底解剖!

新型MINIの大きな見どころのひとつとなるのがまったく新しくなったインテリア。個性的でモダン、そしてMINIらしい色彩と素材デザイン開発の裏側を紹介する。


革新的技術で実現した斬新で温かみのある室内
 MINIのデザインは、いつも時代のトレンドを掴み、新しい提案で我々を楽しませてくれる。
 新型のエクステリアデザインは、要素を削ぎ落としたミニマルなテイスト。一方でインテリアは、同じくモダンなテイストでありながら、どこかホッと落ち着けるような心地よい温かみがある。それを実現したのが、リサイクルポリエステルを素材に2D織りと呼ばれる工程で設計されたダッシュボードとドアパネルだ。
 異なる2色の繊維を布地のように編むことで、下の層が上の層からうっすらと透ける表現が可能となった。ヒントになったのがスニーカーだというからおもしろい。こうしてこれまでにない室内表現が実現した。
 色使いについても新しい表現が模索された。カラーデザイナーであるジャネット・オールホイザーは、「ブランドの伝統を尊重しつつ、新鮮で現代的な美学を創り出す色使いをしたいと考えました」と説明する。たとえば伝統のブリティッシュレーシンググリーンは、MINIエースマンの内装ではダーク・ペトロールとして新たに解釈されている。
 革新的なデザインに挑戦しながらも、チームが最も大切にしたのは全体としての調和だという。素晴らしい仕事を成し遂げた新型MINIのデザインチームに拍手だ。


新型MINIの開発段階で作り上げられたコンセプトボード。さまざまな織物や機能性を感じさせる鮮やかな色使いなどのイメージがプロジェクトチームで共有された。

MINIにとっての歴史的な色使いをふまえながら新しい時代を感じさせる新色を生み出す作業。プラスチック部品の表面についても全体との調和を考えデザインされている。
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