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ファーウェイ、電動車両向けのパワートレーンからオプティカルソリューションズまで「人とくるまのテクノロジー展2022 YOKOHAMA」で展示

2022年5月25日~27日 開催
入場無料(完全事前登録制)


 5月25日~27日にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催されている「人とくるまのテクノロジー展2022 YOKOHAMA」(主催:公益社団法人自動車技術会)。前回はオンライン展示となり、今回が会場での初展示となるファーウェイは、電動車両向けのパワートレーンや自動運転をはじめ、オプティカルソリューションズまで展示した。

「人とくるまのテクノロジー展2022 YOKOHAMA」開幕 パシフィコ横浜に484社、オンラインに27社の計511社が出展

 ファーウェイはスマートフォンや通信基地局のメーカーとして知られているが、電力機器も手掛けているほか、2012年からEV(電気自動車)への参入を準備。そのなかでさまざまなEVや自動運転のコンポーネントをそろえ、2019年5月にインテリジェント・オートモーティブ・ソリューション事業部を設立して現在に至っている。

 通信機器の分野に通じる高性能ECUやコネクティッドといった分野はもちろん、パワートレーンなども揃えている。今回は「オプティカル・ソリューションズ」「自動運転」「コクピット」などの分野の製品を主に紹介している。

 インテリジェント・ヘッドライトはスマート・ヘッドライプ・モジュールにより、前面を照らすだけでないライトを提供する。最近多いハイビームの照射範囲を可変するだけでなく、必要なところを強く照らしたり、場合によっては道路面に案内の模様などを照射して運転支援や周囲への注意喚起したりなどもできるほか、文字を描いてメッセージを出すなども可能となっている。

 AR-HUDはフロントウィンドウに反射でさまざまな情報を投影する技術。現在でもスピードメーターやナビゲーションなどで使われているが、運転支援の情報から注意喚起などさらに情報量を多くすることや、動画を投影して自動運転時代のエンターテインメントなどの応用も可能となる。

 自動運転や運転支援のデバイスでは、処理性能を表す指数が400TOPS以上となるモバイルデータセンター「MDC810」を展示。これは北京汽車のEV「ARCFOX α-S」に搭載されている。さらに、その下位モデルとして200TOPS以上の「MDC610」、さらに下位の「MDC210」も展示された。

 ブースではそのほかにも電動車向けのソリューションを展示。統合型のパワートレーン、熱マネジメントシステム、センサーなどが並べられた。

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