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全日本スーパーフォーミュラ選手権の2026年統一規則に複数の変更点。2025年第10戦のケースが明文化
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 12月12日、JAF日本自動車連盟は、2026年の全日本スーパーフォーミュラ選手権、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権の統一規則の変更について発表した。2025年は富士スピードウェイで行われた第10戦が突然の天候不良で延期され、鈴鹿サーキットでの最終大会に組み込まれることがあったが、これを加味したと思われる規則変更が為されている。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

14件
  • のぶ(をぢん)
    SFってカテゴリー的に面白くないんですよね。
    確かにシャシータイヤをワンメイク化してドライバーに視点をあててあるのでしょうけど。オーバーテイク等の要素がほとんどないカテゴリーだからねぇ。
    f1もアクシデント等なければグリッド順=レース結果、sfに至っても同じ。
    ここ2年は客寄せパンダの存在で集客は増えたけど、内容がねぇ・・・
    ダメだと思う要因として技術競争が存在しない。つまりハードウエアで戦う要素が無いのもあるからエンジニアとかの活躍できる範囲が限定されている。
    つまりドライバーだけ目立てばよいっていう考えがいまだに根強い。
    JRPの役員が代々ドライバー出身であることもその要因だし、このカテゴリーもメーカーバックでないと成立しないカテゴリーになってしまっている。
    f3000のころあシャシー、エンジンの選択肢が多かったが今はこれが全くない。
    これも見てて半減させる要因だと思う。プライベーターが参加できないし
  • 南斗水鳥拳のレイの子そう母はマミ
    SFを世界的に盛り上げる事を書きます
    もし世界的に盛り上がると強いドライバーが
    来る。そうすると世界的なスポンサーが集まる。
    強力なスポンサーが集まれば賞金でインパクトが
    ある。賞金が大きいと若手ドライバー育成が
    充実する。するとトヨタがハースを買う。
    これで盛り上がると思いませんか?
    で盛り上がる未来とは…
    鈴鹿のタイムがF1を上回ってしまうこと
    PUの排気量アップなど独自路線で行く。
    FIAは良い顔をしないだろうが
    世界的に認知されて盛り上がればFIAも
    ライセンスポイントを剥奪しないだろう
    トヨタがF1に繋げればドライバーは
    より上を目指せる
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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