2026年のF1ドライバーズ選手権をリードするアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、チームメイトであるジョージ・ラッセルの心理戦には乗らないと断言し、現状に関する自身の見解を語った。
今季のF1はメルセデス勢が圧倒的な強さを誇っており、開幕6戦全てで勝利している。そのうち第2戦中国GPからは、F1参戦2年目のアントネッリが5連勝。開幕前には今季のチャンピオン最有力と目されていたラッセルとのポイント差は、68ポイントにまで広がった。この状況に関してラッセルは、今季のタイトルは「アントネッリが失うべきもの」……つまり「アントネッリがほぼ手中に収めた」と発言している。
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