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F1カーなどに付く“ロールバーのような装備”「ヘイロー」 どんな役割がある? 採用されたきっかけとは
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今やその重要性を疑う人はいない

 2026年3月7日から2026年F1グランプリが開幕します。今シーズンからレギュレーションが改正され、各チームはこれまでのマシンから大きく仕様を変更し、姿も変わりました。

【昔はむき出し!?】これが、マクラーレン・ホンダの伝説的なF1マシン「MP4/4」です(写真)

 ただ、コックピット部分に設置された「ヘイロー(ハロ)」と呼ばれるバー状の装備は今回も装着されており、もはや見慣れたものとなりました。しかしこのヘイロー、今ではドライバーがむき出しとなっている「フォーミュラカー」では定番の装備となりましたが、まだ見慣れるようになって10年も経っていません。どのような理由で設置されているのでしょうか。

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文:乗りものニュース 斎藤雅道(ライター/編集者)

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みんなのコメント

19件
  • そにー製パスタ
    マジでこれなかったら亡くなってただろうなっていう事故結構ある。見た目受け入れるのに時間かかったけど出来て良かった。
  • sma********
    ジョウのロールバーが折れたのもかなりヤバかったですよね
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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