F1バルセロナ・カタルニアGPで優勝したのは、フェラーリのルイス・ハミルトン。チームにとって2年ぶりの勝利、そしてハミルトン自身にとっても2年ぶりかつフェラーリ移籍後初の勝利であった。
灼熱のバルセロナで開催された今回のレースは、タイヤにも厳しい1戦に。そこでフェラーリは攻めの戦略に出た。ポールシッターのジョージ・ラッセル(メルセデス)を含む多くの上位勢がミディアムタイヤを選択する中、2番グリッドのハミルトンはソフトを選択。タイヤのデグラデーション(性能劣化)が大きい中で実質的な3ストップ作戦に出ることになった。
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