■“軽”より安い! トヨタ「“爆安”ヴェルファイア」に反響殺到!
近年は、軽自動車の価格上昇が目立っています。
【画像】超カッコいい! これがトヨタ「“爆安”ヴェルファイア」です!(24枚)
例えば、2022年から2025年まで4年連続で国内販売台数No.1を記録しているホンダ「N-BOX」の2026年現在の新車価格は、約174万円から248万円という価格帯に達しています。
機能や安全性の向上に伴う価格アップは必然とはいえ、もはや「軽=安い」という図式は崩れつつあります。
そんな中、中古車市場に目を向けると、驚くべき選択肢が浮上します。
かつては高嶺の花だったトヨタの高級ミニバン「ヴェルファイア」が、なんと新車の軽自動車よりも安い「総額150万円以下」という価格で販売されているのです。
ターゲットとなるのは、2015年に登場した「30系」と呼ばれる先代モデルの前期型(2015年~2017年式)。
現行の40系ヴェルファイアは、豊田章男会長の肝入りで開発が継続された経緯もあり、走りにこだわった高級車として655万円からという高価格帯にシフトしました。
しかし、一世代前の30系であれば、走行距離10万km前後の個体が、先述のように150万円を切る価格でも流通しています。
30系ヴェルファイアは、リアサスペンションにダブルウィッシュボーン式を採用し、乗り心地と操縦安定性が劇的に向上した世代です。
特に人気なのは、ヘッドランプにゴールドの加飾を施した特別仕様車「Z Aエディション・ゴールデンアイズ」。
専用の漆黒メッキグリルやウルトラスエードシートを備えたこのモデルも、今や手頃な価格で入手可能です。
また、最高出力280馬力を誇る3.5リッターV6エンジン搭載車や、本革シートを備えた上級グレード「VL」といった、新車当時は400万円オーバーだった豪華仕様も狙い目となっています。
この「新車の軽」か「格安の高級ミニバン」かという究極の選択に対し、SNSやネットコミュニティでは様々な反響が寄せられています。
まず目立つのが、「軽を買うつもりでヴェルファイアを買って帰る。そんな夢のある話も悪くない!」「ここまで安くなっているなら傷を気にせず道具として雑に使い倒すのもアリだな…」といった、圧倒的なコストパフォーマンスを歓迎する声です。
また、「“格安高級ミニバン”という日本語のバグみたいな状況が好き」と、この市場の捻じれ現象自体を楽しむコメントも見られました。
一方で、懸念されるのが維持費と故障リスクです。
「イニシャルコストが安くても税金や燃費、タイヤ代などの維持費で泣きを見そう」という慎重な意見がある一方で、それを補って余りある信頼性を評価する声も多数上がっています。
「昭和や平成初期の感覚で『10万キロ=寿命』と思ってる人は損をしてるよ!」「最近の日本車なら10万キロ程度で致命的な故障はないと思う」と、現代のクルマの耐久性を評価するユーザーが多く、「すぐ壊れて法外な修理費がかかる輸入車や旧車とトヨタは違う」というトヨタ神話は依然として健在のようです。
また実際に所有するユーザーからは、「中古の30系に乗っているけど古くても元高級ミニバンです!」「移動の快適さと満足感は軽自動車とは比べ物にならないな」という実体験に基づいた推奨コメントも。
中には「究極の解決策として、普段乗りの軽と、遠出用の格安ヴェルファイアの『2台持ち』が最強では?」というユニークな提案も飛び出しました。
もちろん、購入時には整備記録簿の確認など入念なチェックが必要ですが、150万円という予算で国産最高峰の快適性を手に入れる選択は、多くのドライバーにとって「魅力的な提案」と言えそうです。(くるまのニュース編集部)
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